2015年01月12日

わかりやすいラップタイムの見方

競馬の予想ファクターは多岐に渡りますが、
その中でも敷居の高い(と僕が勝手に思っている)ラップタイムを用いた予想について。

僕はラップタイム予想の専門家ではありませんが、
さわり程度なら説明出来そうかなと、ふと思い立ってこのエントリを綴っています。

ここでは最も容易に手に入る、JRA公式ラップタイムを用います。
なるべく簡素に説明する為、細かい部分はなるべく省きます。あらかじめご了承ください。

では、生徒役として…あずささんをお招きしましょう。
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あずさ「おはようございます〜。ふつつか者ですが、どうぞよろしくお願いします〜。」

はい、よろしくお願いします。
あずささんには、競馬のラップタイムについて覚えてもらいますよ。続きを読む
posted by Lion at 21:46 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月11日

2015/1/12 中央競馬予想

何の前触れもなくいきなり更新です。

最近はお金が無いので、晩ご飯代を捻出する為に馬券を買っています。
券種は主に複勝。購入シェアの8割を占めてます。
次いでワイド。1点買いが殆どです。
早めに収束させて浮かせるのが狙いで、的中率の高い券種を選択しています。

基本的に外せないので、24レース全部予想して1〜2Rしか買いません。
起きている間のレースは全て見ますが、殆ど買ったつもりで我慢です。
予想すると買わずにいられないという人も多いですが、慣れると我慢も平気になります。

そんな僕の明日の狙い馬。

中山5R
1ワインシャワー
鞍上の梶騎手は誕生日。中間全ての追い切りに騎乗。
その追い切りで好タイムを連発。明らかに勝負気配。
幸運にも中山マイルで有利な最内枠を引き、買い材料の塊。
推定5〜6人気。

中山10R
5ロジサンデー
ステイヤーズS2勝、京都記念勝ちを収めたデスペラードの半弟。
母マイネノエルはグロースターク=ヒズマジェスティの全兄弟クロスを持ち、ハイペリオンの4・6・6×6・7・7(血量12.50%)。
豊富なスタミナを子どもに伝える繁殖牝馬である。
ロジサンデーもその影響を受け、脚長でバテないタイプ。
逃げ馬が揃いある程度流れる事が予想されるのもあり、距離延長のここで狙いたい。

中山11R
10カービングパス
【藤沢厩舎/3歳1〜3月/中山/斤量54kg(過去3年)】:3-2-1-3。単回値365%、複回値161%。
平均3.3人気での成績で、まぐれの類ではない。
配合的にもハービンジャー×サンデーサイレンス×ポッセ×ハイトップなら、
パワーと持続力、機動力と中山の芝コースに必要な要素を兼ね備えているだろう。
中山の今開催でハービンジャー産駒は勝ちきれていないのが気がかりで、複勝で狙いたい。

京都9R
7アンクルダイチ
父ディスクリートリーマインは現役時代キングスビショップステークス(米ダ1400m)優勝、シャンペンステークス(米ダ1600m)2着などの成績を収めた。
半兄にUAEダービー、シガーマイルハンディキャップ優勝のディスクリートキャットがいる。
アンクルダイチはダート1200mの新馬戦でスピードの違いを見せ勝ち上がったが、
血統を鑑みると本来の距離適性は1400mあたりにありそうだ。
新馬戦の内容から、昇級即通用と見た。

京都12R
1インターンシップ
半弟に千両賞勝ちのアンビシャス。
母系の奥に入るウェルシュペイジェントとクリス、ランアウェイブライドを通じてスタミナを豊富に受け継いでおり、
先行脚質に転換した前走ではそのスタミナを発揮して快勝している。
浜中騎手が引き続き騎乗するのも魅力的で、内枠もプラス。
休み明けも苦にしないタイプで、久々が嫌われるここでこそ買いたい。
posted by Lion at 18:33 | Comment(0) | 予想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月26日

東京優駿(日本ダービー)2014 1番人気馬と気になる馬について

予想通りハープスターはやはり府中の2400mは向きませんでしたね。
それでも連を死守したのは能力の高さゆえでしょう。悲観する事は何も有りません。

今週は競馬の祭典、日本ダービーですね。
恐らく1番人気はフジキセキの実質ラストクロップ、イスラボニータでしょう。
ところが、芝2400〜のOP・重賞でのフジキセキ産駒の成績は良くありません。
【内訳】:0-0-1-0-5-21/27(過去5年)。

これはフジキセキがIn Reality経由でWar Relic3×3のクロスを持つことに由来すると考えられます。
War Relicという馬は硬さのある豊富な筋肉を子孫に強く伝え、パサパサのダートなど、力のいる馬場で適性を発揮します。
フジキセキ産駒で言えば、カネヒキリなどのイメージです。

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カネヒキリ(競馬ブックさんより引用)

クラシックディスタンスやそれ以上の距離になると、しなやかさ、柔らかさ…細身でスラっとしていて、脚の長さ(特に後ろ脚)が求められます。
ダンスインザダーク、スペシャルウィークなどのイメージです。

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スペシャルウィーク(馬市.comさんより引用)

イスラボニータは母父Cozzeneの影響が強く、脚長で一完歩が大きく、ストライドを伸ばして走る馬です。
東京コース向きなのは明らかですが、距離に不安があります。
2400mという距離を克服して2冠を達成するには、ある程度ゆったりとしたペースで流れる必要があるでしょう。

イスラボニータに逆転できそうな馬の筆頭として挙げたいのがハギノハイブリッドです。
未勝利戦を勝ちあがり、2勝目を挙げるまでに時間を要しましたが、そこからの成長度に目を見張るものがあります。
500万下勝ちから中2週でGIIの京都新聞杯を制したというのは特筆すべき事項でしょう。
1週前のフォトパドックを見るとそこから更に上昇カーブを描いているように見えます。

血統的にも父はダービー馬タニノギムレット、母父はスタミナ豊富なトニービン、母母はスティンガーの全姉で、母母自身も東京2000mのGIIを制しています。
間違いなくダービー向きだと言えるでしょう。

また、所属厩舎が現役唯一2度ダービーを制している松田国英厩舎だというのも魅力です。
「最もダービーの勝ち方を知っている」男が、どんな仕上げで出走させてくるのか。
あまり人気はしないでしょうし、究極仕上げでの激走に期待したいところです。
posted by Lion at 12:21 | Comment(0) | 予想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする