2016年04月29日

2016/4/30(土) 新潟11R 邁進特別 予想と買い目(勝負レース)

【予想】:◎13ダンシングワンダー
【買い目】:複勝10000円(+5000円買い足し) 馬単マルチ総流し(30点)×100円 計1300018000円
【結果】あたり

【解説】
5月の新潟開催の開幕週(または2週目)に施行されるレース。
直線コースは新潟競馬場にしかない為、このレースを目標に調整されてきた馬が多く、成績も良い。
半年以上の休みは故障や疾病による休養のものが含まれるため、率はあまり良くない。

参考データ
◆間隔別集計
集計期間:2012. 5. 5 〜 2015. 5. 3
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間隔 着別度数 勝率 連対率 複勝率 単回値 複回値
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3週 0- 0- 0- 9/ 9 0.0% 0.0% 0.0% 0 0
4週 0- 0- 0- 7/ 7 0.0% 0.0% 0.0% 0 0
5〜 9週 1- 2- 1-18/22 4.5% 13.6% 18.2% 16 50
10〜25週 4- 1- 2-13/20 20.0% 25.0% 35.0% 419 226
半年以上 0- 0- 1- 4/ 5 0.0% 0.0% 20.0% 0 36
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今年の出走馬で休み期間が10〜25週の馬は8頭。
各馬のデータを精査した結果、13ダンシングワンダーに妙味アリという結論が出た。

直線レース経験は一度のみだが、0.4秒差での勝ちを収めているように適性は高い。
配合も良く、スプリンターとしての能力はかなりのものと見た。
管理する中内田調教師は今年に入ってからの連対率がなんと31.6%。
これはもちろん全国1位の数字で、勝利数ベースでも前年の49位から大きく躍進して7位につけている。
休み明けとなるが念入りに調整が行われており、勝負気配は十分。久々のここが狙い目だ。
posted by Lion at 17:08 | Comment(0) | 予想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月24日

2016/04/24 勝負レース(東京5R)

せっかくたくさん買ったので根拠をブログに残しておきます。

東京5R 未勝利 ◎4オールドクラシック

気性面幼く口向き悪い馬だが、レースを使う毎に慣れ示す。
リングハミ着用を宣言しており乗り難しさがいくらか緩和しそう。
リーディング上位騎手への手変わりからも勝負気配漂う。先行してスンナリか。
負けるとすれば○15ストロングファルコの大駆けがあった時だけだろう。この目を馬連でケアし、残りは単勝。

キャプチャ2.PNG
posted by Lion at 02:34 | Comment(0) | 予想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月18日

2016年 第76回皐月賞 予想と買い目の話

2016年 第76回皐月賞
〜日本で猛威をふるう母母父サドラーズウェルズ〜

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予想と買い目

◎リオンディーズ 単勝 3万円 はずれ
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競馬をよく見ていて、血統に少しでも興味のある方なら、サドラーズウェルズという種牡馬の名前はよくご存知だろう。
サドラーズウェルズの血を引く馬はパワーと持久力に優れ、ヨーロッパの重たい芝に抜群の適性を示した。
自身は2011年に没したが、後継種牡馬のガリレオなどを通じてそのDNAは世界中に拡散している。

日本の軽い芝を走るにあたっては、サドラーズウェルズの血は重厚すぎて足かせとなるイメージを持つ方が多いだろう。
もちろん私も、彼に対してその印象を強く抱いている。
事実、サドラーズウェルズの直系種牡馬は、JRAの種牡馬ランキング上位50頭まで見ても1頭しかランクインしていない。
競走馬の血統表を眺めるのが私の日課だが、その名前を見つけるだけでいくらか割り引いて見てしまうほどに「サドラー嫌い」だという自覚がある。

ところが近頃は大レースで「この馬はサドラーズウェルズの血を引いているから大したことはないだろう」と、ナメてかかっていた馬が勝つパターンが非常に増えてきた。
高松宮記念を制したビッグアーサー。牡馬クラシックを賑わすエピファネイア、リオンディーズきょうだい。
古馬GIを制したトーセンラー、スピルバーグきょうだい。そしてダート界を席巻するラニ、アウォーディー、アムールブリエきょうだい。
挙げ始めればキリがないが、パッと思い浮かぶだけでもこれだけ名前が出てくる。

これらの馬の血統表を眺めて気がついたのは、祖母の父がサドラーズウェルズだということ。
遺伝力が非常に強い大種牡馬ゆえに、直仔や母父の代ではその重厚さがネックとなったが、代を経て他の血と混ざり、薄まることで丁度いい濃さになっているのではないだろうか。
まだ仮説の段階だが、マイルドになった重厚さが、母系を支える強力な支柱と化しているとすら思える。
私にとって底力の代名詞といえばリボーやハイペリオンだが、そこへサドラーズウェルズも名を連ねつつあるのかもしれない。
昨年、POGのドラフトで「サドラーズウェルズの血を引くキングカメハメハ産駒はいらない」とリオンディーズを切り捨てた私だが、恥を忍んで皐月賞の本命に挙げてみよう。
馬券は潔く単勝のみ3万円だ。レース後には、母母父サドラーズウェルズ時代の到来を感じている私の姿があるだろう。和解の時が来た。

【レース後】
驚異的なレコードタイムで母母父サドラーズウェルズが皐月賞を制した。ついに日本にもサドラーズウェルズの時代が来たのだ。バンザイ、サドラーズウェルズ。
もちろん勝ったのは・・・、8番人気の伏兵・ディーマジェスティ。
そう、母母父サドラーズウェルズはもう一頭いたのである。
ちくしょう!

おわり
posted by Lion at 01:48 | Comment(0) | レース回顧 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする