2010年11月21日

マイルチャンピオンシップ レース回顧

今日は府中でエアトゥーレの仔サトノオーがデビューしました。
POGで指名していて内心かなり期待していた1頭だったのですが、期待通り7馬身差の快勝。
まるで飛んでいるかのような走法が印象的でした。
距離が伸びても対応出来そうで、次走が楽しみです。


マイルチャンピオンシップを現地で観戦してきました。
馬券は◎ダノンヨーヨーから馬連流し。

ダノンヨーヨーはゲートの出が悪く行き足も付かない感じ。
「おいおいそんなに下げて大丈夫かよ」と思うような道中の位置取りに・・・
予想通りジョーカプチーノが飛ばして、マイネルファルケ、テイエムオーロラが譲る形。

直線では横一線に広がって叩き合い、ハイペースで前が止まったのもあってダノンヨーヨーがすごい勢いで突っ込んできましたが、最内を突いたエーシン勝負服の馬がどんどん伸びてきて…

ゴール地点ではエーシンフォワードが少し抜けだして、2・3・4着はダノンヨーヨーとゴールスキー、サプレザがほぼ横一線。若干ダノンヨーヨー有利か?といった感じ。
エーシン、ダノン、ゴール、サプレザの順で確定。

印的には無◎○▲と綺麗な外し方。おおむね予想した展開通りになったのは良かったんですが、エーシンフォワードまでは手が出ませんでした。

エーシンフォワードの父はストームキャット系のフォレストワイルドキャット、
母父キュアザブルースはヘイルトゥリーズン系。
サンデー×NDが来る馬場というデータを上げていましたが、ND×ヘイルトゥリーズンまでは流石に手が出せず…
前走がスワンSだったのもマイナス要素でした。過去10年スワンS組で連対したのは先日引退したスーパーホーネット1頭のみだったので、馬連流しの今回はほぼノーマーク…。

まあ、しょうがないハズレだったかなと。更新再開前と比べて予想力は確実に上がっていると思うのでそのうち当たる…はず。
posted by Lion at 20:26 | Comment(0) | レース回顧 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月14日

更新再開/エリザベス女王杯

長らく放置していたこのブログを再利用する形で、競馬ブログを再開しようと思います。
予想中心だった以前のスタイルから少し趣向を変えて、遠征レポートやレースの感想なんかも書いていけたらなと思っています。
自分のペースで更新していく予定。


今日はG1レース、エリザベス女王杯でした。

ローズS、秋華賞と続けて本命にして馬券をとらせてもらったアニメイトバイオと、
マーメイドSで馬券を取らせてもらった(府中牝馬Sは何故かアマポーラを買っていた)セラフィックロンプから馬券を買っていました。

どちらも好きな馬なのですが、このレースの為に復帰してきた宮崎騎手を特に応援していました。

穴馬はアーヴェイ。前走でレッドディザイアを負かしている馬がこのオッズなのは過小評価気味な気がしたのと、血統的に日本の馬場もある程度こなせるのではないかなと。
他にもブライティアパルス、レジネッタ、スノーフェアリー絡みの馬券を少し買っていました。

アパパネは秋華賞の激走の反動を、メイショウベルーガは増え続けている馬体とオッズを考慮して、思い切って切りました。

レースは予想通りテイエムプリキュアが逃げて、少し離れてブライティアパルス、セラフィックロンプが追走する形。
もしプロヴィナージュが取り消していなければ、プロヴィナージュもこのあたりの位置だったのかな。

先行する馬を見ながらリトルアマポーラ、アパパネ。外国馬二頭とアニメイトバイオ、メイショウベルーガはアパパネをマークする形。

1000m通過が1.00.1。若干早めだが、そこまでハイペースというわけでもない感じ。

残り800あたりから後ろの馬が徐々に上がっていって、テイエムプリキュア先頭のまま最後の直線へ。

馬場の悪い内側を避けてほぼ全員のジョッキーが外の進路を選ぶ中、スノーフェアリーのムーア騎手とコロンバスサークルの武豊騎手だけがぽっかり開いた内側へ。
そのまま伸びきったスノーフェアリーが、2着のメイショウベルーガを突き放して4馬身差の圧勝。
3着はリトルアマポーラとハナ差でアパパネ。

馬の力の差もあったが、それ以上にジョッキーの差が目立ったレースだったという感想。
ムーア騎手のコース取り、追い方、全てがハマった感じのレース。
おそらく外を回していればここまで差はついていなかったはず。

セラフィックロンプは検討するも力及ばず7着、アニメイトバイオはレース中に鼻出血を発症して15着。
アニメイトバイオの鼻出血が癖にならないか心配です。
アーヴェイは距離と湿った馬場に適正がなかったのか、16着。


凱旋門賞のナカヤマフェスタ2着で「やっぱり日本馬も強いんだ!!」と思っていたけど、
ここまでコテンパンにやられると悔しいなあ。
もしJCに出てきたら、ブエナビスタとの対決が楽しみ。
好きな馬であるヴィクトワールピサは、スローペースの瞬発力勝負が予想される中、デムーロがどう乗るのかなあ。
とりあえず馬場が渋らない限り、ナカヤマフェスタは無印にする予定…
馬券的にはエイシンフラッシュから買いたいかなあ。
posted by Lion at 23:10 | Comment(0) | レース回顧 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする