2013年08月18日

札幌記念に関して能書きとか

枠が出る前

「こんなの調教抜群のアイムユアーズとロゴタイプで楽勝だお!!」

枠が出てCコース変わり後

「なんだおこの糞コースは!!枠なり外ぶん回し競馬をするであろう池添とか本命にできないお!!ムライチも自信満々で道中外回され続けてガス欠になるのが見えてるお!!」

13アスカクリチャンのイン突きに期待するか、広いハコ向きとわかっていても3ルルーシュから入るか、はたまた池添のファインプレイに期待して初志貫徹で16アイムユアーズから買うか…。

結論を出すのは当日の騎手の乗り方を見てからでも遅くはないはず…。
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2013年01月27日

私がシルクロードステークスでダッシャーゴーゴーの単勝を買う6つの理由

2013年1/27(日) シルクロードステークス(GIII)予想


1.京都競馬場は今週からBコース変わりで逃げ先行馬が不調、差し馬有利

2.これといった逃げ馬不在でスロー濃厚。この馬が勝つのはスロ〜平均ペースの瞬発力勝負の時

3.最終追いきりは栗東坂路で15.5-14.8-13.0-12.2。この日は馬場が非常に重く、しまいの1ハロン12.2は勿論同日1位

4.過去2年、休み明け(2-0-2-1)、明け2戦目(0-1-0-3)。休み明けが一番走る。

5.厩舎事情の変化(昨年8月のキーンランドカップ個人予想より引用)

>☆5ダッシャーゴーゴーは去年も一昨年もCBC賞→(北九州記念)→セントウルステークス→スプリンターズSというローテーションでしたが、今年はCBC賞からキーンランドCへ。
同厩にカレンチャン、ロードカナロアという同路線の格上馬がおり、3番手のこの馬がこちらに回って来ざるを得ないという、大人の事情が見え隠れします。
本当にこの馬でサマースプリントシリーズ優勝を狙っているのなら、獲得ポイントの高いGIIのセントウルSを使ってくるはず。
本来のローテーションを崩して使われてくる分、調整も順調度を欠くと見て評価を下げます。10週以上の休み明け(2-1-2-2)、叩き2戦目(0-0-0-5)のデータもそれを後押し。
どちらかと言えば差し馬なので、道中の位置取りにもやや不安があります。

同厩のカレンチャン・トランセンドという二頭のGIホースが居なくなり、去年のスプリンターズSと香港スプリントを制したロードカナロアは去年走ったこのレースをスクラッチ。
過去2年オーシャンSから始動していたこの馬が1ヶ月早いタイミングでシルクロードSに出てきたのは、単なる偶然ではないでしょう。去年、同厩のロードカナロアがこのレースを制しているのも見逃せないポイントです。
安田厩舎は、ドバイゴールデンシャヒーンをロードカナロアで、高松宮記念をダッシャーゴーゴーで狙うというプランを立てているのではないでしょうか。

6.乗り替わり
今回、横山典弘騎手から再び川田将雅騎手に手綱が戻っています。
横山典弘騎手は東京で騎乗しますが、メインレースには乗り馬がいません。
つまり、調教師及びオーナーサイドから、川田騎手に戻そうという動きがあったと推察することが出来ます。
「もう一度川田騎手と一緒にこの馬でGIを狙いたい」、そういった意気込みが感じられる前向きな乗り替わりを、私は強く支持したいと思います。


これらの理由から、シルクロードステークスでダッシャーゴーゴーの単勝に福沢諭吉を突っ込みました。
勝負です。

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posted by Lion at 01:52 | Comment(0) | 予想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月22日

2012年 有馬記念 予想

TARGETが使えず、本格的に馬券を買っていない状態ですが、有馬記念ぐらいはきっちり予想しようと思います。

・コーナーを6回回り、最後の直線が短い
・当日は馬場叩きが入って内が復活する
・1・2人気の馬が途中でマクる展開が予想され、瞬発力より持続力が問われる流れになりそう

内々をロス無く走って、直線抜け出してから粘り込めそうな馬を評価したいですね。
その時点で、後ろからの競馬になりそうなゴールドシップルーラーシップの評価は下げ、相手まで。

オーシャンブルー
前走に続きルメール騎手が騎乗。中団より前の位置で競馬ができ、新馬戦を除いた全てのレースで上がり3Fが2位以内と、安定した末脚が魅力。
小回りコースも問題無く、馬群を割って抜け出す競馬も出来ます。

ルーラーシップ
東京ベストでピークも前走。秋天・JCで勝てなかった時点で国内GI勝ちの称号が遠のいた感はありますが、
地力の高さは素直に評価。執筆時点で単4.2ついているなら無理に消す必要はないかなと。
頭数がもっと減れば頭まであると思うのですが、出遅れる前提で考えると今回もロスが響きそう。

ダイワファルコン
以前は1800mベストな長めマイラーの印象だったが、ここに来てジャングルポケット産駒らしくなってきたのか中距離での活躍が目立つ。
近親のダイワメジャー・ダイワスカーレット兄妹の有馬記念での活躍を見るに、この条件もこなせそう。
福島記念・オールカマーのレース内容が良く、その再現に期待したい。

以下、
ゴールドシップ(実力上位は確かだが、条件向かず)
トゥザグローリー(適性は確かだが、近走が不甲斐ない)
ナカヤマナイト(この条件は合いそうだが、GIの壁に跳ね返されつづけている。枠も不安)
スカイディグニティ(オッズを見ると買う気が失せるが悔しいことにここがドンピシャ)
までを三連複の相手としたい。
posted by Lion at 23:57 | Comment(0) | 予想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする