2012年08月19日

2012年北九州記念 予想

予想法の記事の続きは日曜の夜に…。
その前に、北九州記念の予想です。

小倉1200mはスタートから4コーナーまで下り坂で、直線には坂がありません。
加速しやすいコースの構造上、最初から調子よくビュンビュン飛ばして、最後に失速する中どこまで足を伸ばせるか、というレースが殆どです。
重賞クラスまで上がるとテンの速さは尋常ではなく、32秒台が当たり前。
こういったレースでは、斤量比(斤量を馬体重で割った比率)が与える影響が非常に大きくなります。
過去6回のうち4回斤量53kgの馬が勝っているのは見逃せないポイントでしょう。

3歳(0-1-0-12)
7歳以上(0-0-1-14)
逃げ馬(0-0-0-6)
斤量比11.6%〜(0-2-1-24)

速いペースの経験が少ない若い馬、速いペースについて行けないお年寄り馬、
展開が向かない逃げ馬、馬格に対して重い斤量を背負う馬…。
過去傾向を見るといずれも良くありませんので、パッパと消しちゃいましょう。

速い持ち時計が無いタイプも消してしまいます。1分7秒台で馬券に絡んだ事が無い馬は今回は出番無しと言うことで。

残ったのは、
3ボストンエンペラー(斤量比11.4%)
4ヘニーハウンド(11.1%)
6エーシンヒットマン(11.6%)
8エーシンリジル(11.4%)

の4頭です。
斤量比は全て今回の斤量を前走の馬体重で割ったもので算出しています。
エーシンヒットマンは前走で馬体重を大きく減らしていたので注意。

馬体重計量後なら、TARGETを使えば簡単に斤量比を調べる事が出来ます。
WS000000.JPG

一応の本命は最軽量の◎3ボストンエンペラー
速い持ち時計があり、斤量もお手頃。枠もロス無く競馬の出来るいい所を引きました。

相手は前述の○6エーシンヒットマン、▲8エーシンリジル、△4ヘニーハウンドで。

15エーシンヴァーゴウにはここで飛んでもらって、斤量が軽くなるセントウルステークスで来てもらいたいなぁ。
posted by Lion at 04:00 | Comment(0) | 予想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。