2013年01月27日

私がシルクロードステークスでダッシャーゴーゴーの単勝を買う6つの理由

2013年1/27(日) シルクロードステークス(GIII)予想


1.京都競馬場は今週からBコース変わりで逃げ先行馬が不調、差し馬有利

2.これといった逃げ馬不在でスロー濃厚。この馬が勝つのはスロ〜平均ペースの瞬発力勝負の時

3.最終追いきりは栗東坂路で15.5-14.8-13.0-12.2。この日は馬場が非常に重く、しまいの1ハロン12.2は勿論同日1位

4.過去2年、休み明け(2-0-2-1)、明け2戦目(0-1-0-3)。休み明けが一番走る。

5.厩舎事情の変化(昨年8月のキーンランドカップ個人予想より引用)

>☆5ダッシャーゴーゴーは去年も一昨年もCBC賞→(北九州記念)→セントウルステークス→スプリンターズSというローテーションでしたが、今年はCBC賞からキーンランドCへ。
同厩にカレンチャン、ロードカナロアという同路線の格上馬がおり、3番手のこの馬がこちらに回って来ざるを得ないという、大人の事情が見え隠れします。
本当にこの馬でサマースプリントシリーズ優勝を狙っているのなら、獲得ポイントの高いGIIのセントウルSを使ってくるはず。
本来のローテーションを崩して使われてくる分、調整も順調度を欠くと見て評価を下げます。10週以上の休み明け(2-1-2-2)、叩き2戦目(0-0-0-5)のデータもそれを後押し。
どちらかと言えば差し馬なので、道中の位置取りにもやや不安があります。

同厩のカレンチャン・トランセンドという二頭のGIホースが居なくなり、去年のスプリンターズSと香港スプリントを制したロードカナロアは去年走ったこのレースをスクラッチ。
過去2年オーシャンSから始動していたこの馬が1ヶ月早いタイミングでシルクロードSに出てきたのは、単なる偶然ではないでしょう。去年、同厩のロードカナロアがこのレースを制しているのも見逃せないポイントです。
安田厩舎は、ドバイゴールデンシャヒーンをロードカナロアで、高松宮記念をダッシャーゴーゴーで狙うというプランを立てているのではないでしょうか。

6.乗り替わり
今回、横山典弘騎手から再び川田将雅騎手に手綱が戻っています。
横山典弘騎手は東京で騎乗しますが、メインレースには乗り馬がいません。
つまり、調教師及びオーナーサイドから、川田騎手に戻そうという動きがあったと推察することが出来ます。
「もう一度川田騎手と一緒にこの馬でGIを狙いたい」、そういった意気込みが感じられる前向きな乗り替わりを、私は強く支持したいと思います。


これらの理由から、シルクロードステークスでダッシャーゴーゴーの単勝に福沢諭吉を突っ込みました。
勝負です。

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posted by Lion at 01:52 | Comment(0) | 予想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする